諸田さんのお茶日記

美味しく健康に楽しめるお茶を作り続けて60年

美味しく健康に楽しめるお茶を作り続けて60年

何もかもが手作業だったお茶づくり 60年前。朝は夜明けを待って茶園に向かい、お茶の芽を丁寧に摘み取っていきます。そして、素早く茶工場へと運び、少しでも多くの芽を摘み取るために、暗くなるまでお茶を摘み続ける毎日。 茶葉が運び込まれた茶工場では、蒸す・揉む・乾燥させるなどの工程が待っています。揉み上げる工程は、茶師の感覚ですべての機械を操ります。これらの工程を経ながら、茶葉の味と香りを最大限に生かしたお茶ができあがっていきました。 そして現在、茶園の作業も機械化が進み、茶工場の仕事も自動化が進みましたが、美味しいお茶づくりの心は60年前のまま。 健康に飲めるお茶を美味しく末長く楽しんでいただけるよう、「お茶のそのままの美味しさを、農園からお茶の間まで」という思いを掲げ、生産から加工・販売まで、真摯に取り組んでいます。   私たちのこだわり お茶の芽は摘採時期によって様々に味を変えます。初夏、夏、秋等季節によって全く違ったお茶になります。そんな特性を見極めつつ、お茶の可能性を求め、飲むお茶だけにこだわらず、お菓子や料理にも使えるお茶、健康に過ごせるお茶づくりも目指しています。
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